自動化システム スケジューラ

事例 1

放電加工機4台とロボット1台(レール走行)によるワーク電極自動交換設備のスケジューリングシステムです。
ストッカーに収納したワーク/電極をスケジューラの指示により、放電加工機に搬送、加工を連続して無人で行います。


特長

  • 動的スケジューラの採用で、稼動時間とスループットの向上を両立。
  • 汎用機の運用を踏襲、運用の共通化で運用教育が不要に。
  • バーコード管理で入力ミスを撲滅。
  • ワンクリックで追い込み加工。

事例 2

放電加工機2台とロボット1台のセットを2セット、放電加工機とマシニング加工機各1台とロボット1台のセットを1セット、計3セット(以後この単位をセルと呼ぶ)の自動化設備(事例1と同様)のスケジューリングシステムです。
各セルは、恒温チャンバーにて密閉されておりワーク・電極のストッカーへの搬入・搬出は、コンベアを介して各ロボットにて操作されます。


特長

  • 加工スケジュール自動生成+動的スケジューラの採用により、オペレーターの入力が不要に。
  • 3次元測定機との連携による機上測定→加工精度向上。
  • ドラッグドロップ操作でロボット制御。

事例 3

マシニングセンター2台とロボット1台の自動化設備のスケジューリングシステムです。
ツール交換は加工機のATCで行い、ロボットにてワークパレットの交換を行います。


特長

  • ツールの寿命管理をスケジューラにて一元管理
  • T命令の自動割り当てによる加工最適化
ページトップへ戻る